『トイ・ストーリー5』UNO、“フルチャージ”ルールでウッディたちの駆け引きが進化する

映画公開に先駆け、マテル社から登場した『トイ・ストーリー5』をテーマにしたUNOカードゲームの画像。
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2026年7月3日に公開される、映画『トイ・ストーリー5』

その公開に先駆け、マテル(Mattel)社から映画の世界観をいち早く体験できる「UNO」のスペシャルエディションが登場します。

 
おなじみのウッディやバズたちキャラクター満載のカードに加え、新ルール「Fully Charged(フルチャージ)が、いつものUNOに新鮮な駆け引きをもたらします。

目次

カードの中に広がる『トイ・ストーリー5』の物語世界

今回のUNOは、『トイ・ストーリー5』が描く「デジタル時代のおもちゃ」というテーマを色濃く反映しています。

 
まず目を引くのは、キャラクター表現です。

映画公開に先駆け、マテル社から登場した『トイ・ストーリー5』をテーマにしたUNOカードゲームの画像。

ウッディやバズといったおなじみの面々は、3DCGの質感を活かしたビジュアルで描写されています。

プラスチックの光沢や関節の分割線、布の繊維まで表現され、「おもちゃであること」そのものが魅力として強調されています。

 
さらに注目したいのが、新たに加わったガジェット系トイの存在です。

映画公開に先駆け、マテル社から登場した『トイ・ストーリー5』をテーマにしたUNOカードゲームの画像。

液晶画面やボタンを備えたデザインは、現代の子どもたちにとって身近なデジタルデバイスを想起させます。

映画で描かれるであろう「おもちゃ vs テクノロジー」の構図が、カードデザインの段階ですでに表現されています。

“電池”が勝敗を左右する新しいゲーム設計

今回の最大の特徴は、新ルール「Fully Charged(フルチャージ)」です。

 
カードの隅に描かれたバッテリーアイコンが鍵となり、特定の条件下では、そのアイコンを持つカードの枚数に応じてカードを引くことになります。

映画公開に先駆け、マテル社から登場した『トイ・ストーリー5』をテーマにしたUNOカードゲームの画像。

従来のUNOはシンプルな色と数字のマッチングが魅力でしたが、そこにおもちゃにとっての生命線である“電池”という要素が加わり、エネルギー補給そのものが勝敗を左右する駆け引きへと進化。

これにより、運だけでなく状況判断の重要性が増し、より戦略的なプレイ感が生まれています。

 
そしてもちろん、基本ルールは健在です。

映画公開に先駆け、マテル社から登場した『トイ・ストーリー5』をテーマにしたUNOカードゲームの画像。

最後の1枚になったら、
「UNO!」と宣言するおなじみの流れは変わりません。

さらに作中の名セリフ「お前はおもちゃだ!(You are a toy!)」にちなんだユーモアも、紙パッケージ版の説明には仕込まれており、ファンなら思わずニヤリとするはずです。

関連情報

現時点では、商品ページは公開されているものの、正式な販売はまだ開始されていません。

海外では大手小売店Target(ターゲット)「Notify me(入荷通知)」が表示されており、発売は間近とみられます。

  • 商品名: UNO Disney and Pixar Toy Story 5 Card Game
  • 参考価格: 6.49ドル(約1,000円前後)
  • 内容: 112枚のカード、説明書
  • 対象年齢: 7歳以上
  • プレイ人数: 2〜10人

 
また、映画『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日(金)に日本公開予定。

映画公開とあわせて、日本国内での流通にも期待が高まります。

 
映画を観る前に、この「フルチャージ」なUNOで、新しい『トイ・ストーリー』の世界観を一足先にチャージしてみてはいかがでしょうか。

( 情報・文・画像出典: Mattel )

『トイ・ストーリー』に関連する話題では、アメリカのMarcus Theatresから登場した『トイ・ストーリー』30周年記念ポップコーンバケット&タンブラーも紹介しました。

ウッディとバズが肩を組む立体フィギュア付きで、歴代キャラのシルエットなど、30年の歴史が詰まった記念デザインです。

また、ピクサーの『トイ・ストーリー』30周年を記念した、台湾限定500台のMSI製ゲーミングPCも紹介しました。

スペースクレーン型のケースに、各キャラクターをテーマにしたパーツデザインが光る、大人のための“おもちゃ”です。

UNOに関係する話題では、嘘を公式ルールとして取り入れた、心理戦重視のUNO「Liar’s UNO」も紹介しました。

誰も信じられない緊張感と、嘘をつく楽しさを両立した一作です。

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