『スーパーガール』宇宙最凶バイカー・ロボ襲来! 全長約40cmのLED発光スペースバイク型バケット、Cinemarkに登場

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。
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2026年6月26日の日米同時公開を控える、ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバース最新作『スーパーガール』

本作で実写映画初登場を果たす宇宙最凶の賞金稼ぎ「ロボ」の愛機「スペースホッグ」が、圧倒的な存在感を放つポップコーンバケットとなって、アメリカの映画館チェーン「Cinemark」のオンラインショップに登場しました。

先日お伝えしたRegal Cinemas版に続き、今回の販売ページ公開によって、全長約40cmの大型サイズやLED発光ギミック、巧妙な分割構造など、詳細な仕様が明らかになっています。

目次

ロボ&スペースホッグを圧巻の造形で立体化

今回のポップコーンバケット最大の魅力は、一見するとポップコーン容器には見えないほどの高い造形クオリティです。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。

ロボ本体は、長い黒髪や特徴的なフェイスデザイン、赤い瞳まで細かく再現。

前傾姿勢でハンドルを握るポージングも相まって、宇宙最凶の賞金稼ぎらしい荒々しさが表現されています。

 
また、スタッズ付きのレザージャケットやブーツ、膝当てなどにも緻密なディテールが施されており、バイカースタイルを忠実に立体化しています。

 
愛機であるスペースホッグの完成度も見逃せません。

フロントにはロボを象徴するスカルモチーフを配置。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。

(画像出典: Cinemark Shop )

重厚なダークカラーのボディには、エンジンや排気パーツなどのメカニカルな造形がびっしりと盛り込まれ、映画館グッズとしては非常に高い造形密度を持つコレクションアイテムに仕上がっています。

 
サイズは全長15.6インチ(約39.6cm)

一般的なポップコーンバケットとして考えるとかなり大型で、棚やデスクに飾った際のインパクトも十分です。

炎が揺らめく! アフターバーナーを再現したLED発光ギミック

このアイテムの見どころのひとつが、LED発光ギミックです。

発光するのは、スペースホッグ後部に取り付けられたアフターバーナー(排気炎)を表現する排気フレア部分。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。

オレンジ色のクリアパーツ内部にLEDが内蔵されており、車体底面のスライドスイッチを入れることで発光します。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。

(画像出典: Cinemark Shop )

 
特徴的なのは、単に点灯するだけではなく、商品説明にも記載されている「flickering(揺らめき発光)」を採用していること。

炎が燃え上がるように明滅するため、まるでスペースホッグが今にも加速しそうな臨場感を演出してくれます。

映画鑑賞後はポップコーンバケットとしてだけでなく、ライトアップ可能なディスプレイアイテムとしても楽しめそうです。

ロボが丸ごとフタに。 実用性を巧みに隠した3分割構造

さらに注目したいのが、スタチューのような見た目と実用性を両立した分割構造です。

一見すると完全なディスプレイモデルにしか見えませんが、実際にはポップコーンバケットとして機能する巧妙な設計が採用されています。

 
画像から確認できる限りでは、構造は大きく3つのパーツで構成されています。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。
  • バイク前半部:フロントから中央シャーシ部分がポップコーンを収納するコンテナ本体(容量23oz/約680mL)
  • ロボ本体+シート部分:ロボがまたがるシートとハンドルが一体化した取り外し式カバー
  • 排気炎エフェクトパーツ:後部のアフターバーナーを再現した着脱式パーツ

 
ロボが乗ったシート部分(蓋)を取り外すと、バイクの内部がくり抜かれた収納スペースが現れます。

容量は23oz(約680mL)と、全長40cmの巨体に対してはやや控えめですが、これは造形美とギミックを最優先した結果と言えるでしょう。

映画『スーパーガール』の公開にあわせ、アメリカの映画館チェーン Cinemark が発表した限定ポップコーンバケット「Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucket」の画像。

(画像出典: Cinemark Shop )

パーツの分割ラインは、バイクの装甲やメカニカルなディテールに自然になじむよう設計されているようです

また、車輪は固定式で回転しない仕様となっており、そのぶん安定して飾れるディスプレイ性を重視した設計になっています。

ポップコーンを楽しむ実用品でありながら、飾れば本格的なスタチューのようにも見える——そんな二面性こそが、このアイテムならではの魅力といえそうです。

関連情報

Supergirl Lobo Bike Popcorn Bucketは、アメリカのCinemark Shopで販売中です。

 
主な仕様は以下の通りです。

  • 価格:39.95ドル(約6,400円)
  • 容量:23oz(約680mL)
  • サイズ:約16.5cm × 39.6cm × 14cm
  • 素材:プラスチック
  • LED発光ギミック搭載
  • 車輪は回転しない固定仕様
  • 手洗い推奨
  • 購入上限:1人3個まで

 

また、Cinemarkでは『スーパーガール』関連グッズも展開されています。

ラインナップには、

  • スーパーガールのアートTシャツ
  • スーパーガールのシールドロゴTシャツ
  • ロボのアートTシャツ
  • スーパーガール &クリプトのアートTシャツ

などが用意されており、映画公開を盛り上げるコレクションとなっています。

 
なお、本商品は現時点でアメリカおよびプエルトリコ向けの発送限定となっており、日本への直接配送には対応していません。

日本でも2026年6月26日の公開に向けて、このようなコレクター心をくすぐる限定グッズの展開に期待したくなります。

( 情報・画像出典: Cinemark Shop )

映画『スーパーガール』に関連する話題では、映画の公開にあわせてRegal Cinemasが発表した限定グッズも紹介しました。

ロボが愛機スペースホッグにまたがる大型ポップコーンコンテナをはじめ、スーパーガールのシルエットバケットやコレクティブルコンボなど、ファン必見のアイテムがラインナップされています。

また、映画の公開にあわせてアメリカのKFCが発表したコラボキャンペーンも紹介しました。

クリプトが飛び出す立体ポップコーンバケットや、約20年ぶりとなる映画コラボの限定キーチェーンなど、ファン心をくすぐるアイテムが登場しています。

『スーパーガール』に関連する話題では、ウェンディーズがDCコミックスとコラボした「DC RIDES」キッズミールも紹介しました。

バットマンやスーパーマンなどのヒーローが四角くデフォルメされ、乗り物付きでコレクション性を高めた全12種類のラインナップです。

スーパーガールもラインナップに含まれています。

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