

ブラジルの映画館チェーンCinépolisが発表したのは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(現地タイトル:Super Mario Galaxy: O Filme)にあわせた限定コレクタブル。
ヨッシーの立体ポップコーンバケットと、宇宙をまとったマリオのタンブラーという、ファン心をくすぐる2アイテムが登場します。
銀河規模の新作に向けて、スクリーンの外でも物語を楽しめる仕掛けが動き出しています。
ヨッシーが“たまご”を抱える、3Dポップコーンバケット
今回のラインナップで最も視線を奪う存在が、ヨッシーの立体ポップコーンバケットです。
座ったヨッシーが自分のたまごを大切そうに抱えるフォルム。“たまご”上部がパカッと開いて、ポップコーン容器になる一体型デザインになっています。キャラクターと機能を切り分けず、物語のワンシーンをそのまま立体化した設計です。


( 画像出典: Cinépolis Brasil )
公開画像では、本体表面にやや凹凸のある梨地風の質感を確認できます。光沢を抑えることで、フィギュアのような重厚感を演出しています。
一方で、たまご部分はあえて滑らかに仕上げ、質感のコントラストで立体感を強調。細部まで丁寧に作り込まれていることがわかります。
鮮やかなグリーン、背中の赤、オレンジの靴。ゲームで親しんだ配色を忠実に再現しつつ、映画のスケール感に耐えうる造形です。
鑑賞後も部屋に飾りたくなる。そんなオブジェ性を備えたコレクタブルとして設計されている点が、今回の大きな魅力といえるでしょう。
銀河を手にする! マリオの躍動感あふれる限定タンブラー
マリオのタンブラーは、深いロイヤルブルーを基調に、銀河を思わせるビジュアルを大胆にあしらったデザインです。
本体には躍動するマリオが描かれ、その背後には星々が広がり、『スーパーマリオギャラクシー』の世界観を象徴するほうき星の天文台を思わせる構造物も表現されています。下部にはおなじみの決め台詞「LET’S-A GO!」が配され、遊び心も感じられます。


( 画像出典: Cinépolis Brasil )
さらにストロー部分には、マリオが飛び出すような立体プレートが装着され、取り外し可能な金属製チャーム(キーホルダー)が付属。
単なる飲み物用のタンブラーにとどまらず、映画体験を日常に持ち帰れる“体験の象徴”としてのコレクタブルに仕上げられており、収集欲を刺激するアイテムです。
関連情報
Cinépolisはラテンアメリカ最大級のシネマチェーンで、ブラジルではIMAXや4DXなど多彩なフォーマットを展開し、上映体験そのものをブランド化してきました。
今回のコレクタブルはその延長線上の取り組みです。ヨッシーのバケットやマリオのタンブラーがあれば、家でも映画の音楽や映像を思い出し、体験や記憶を延長できます。
ブラジルでは、2026年4月1日に劇場公開の本作。限定コレクタブルの販売開始時期は各公式チャンネルでまもなく発表予定となっています。
もしこの春にブラジルを訪れるなら、迷わずシネポリスへ。銀河を旅した証が待っています。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、日本では2026年4月24日公開予定です。
( 情報・画像出典: Cinépolis Brasil )
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に関連する話題では、アメリカの炭酸水ブランド「bubly」が『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』とコラボした限定フレーバーも紹介しました。
宇宙をテーマにした3種類の特別フレーバーや、定番フレーバーのキャラクター仕様デザインに加え、わずか50本限定のNASA旅行付きロゼッタ缶が登場しています。


ポップコーンバケットに関連する話題では、映画『私がビーバーになる時』の公開にあわせて、米国Marcus Theatresの公式オンラインストアに登場した限定グッズも紹介しました。
ポップコーンバケット、タンブラー、ぬいぐるみと、映画の世界観をギュッと詰め込んだラインナップです。


また、映画『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』の公開にあわせて、Regal Cinemasから登場した限定グッズも紹介しました。
劇場シートに座るスポンジ・ボブをかたどったポップコーンバケットに加え、立体感あふれるドリンクカップやぬいぐるみなど、映画体験を一層楽しくするアイテムが展開されています。


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