

自分だけのオルゴールを作ってみたいな!
そんな方におすすめなYoutube動画を紹介します!
Re Design さんの動画「I Made a Programmable Music Box – YouTube」では、3Dプリントを活用したオルゴール製作に挑戦しています。
この3Dプリントのオルゴールは、独自のメロディーを設定できます!
I Made a Programmable Music Box
| 動画タイトル | I Made a Programmable Music Box – YouTube |
| 動画時間 | 7:13 |
| 言語 | 英語 |
| 公開日 | 2021/02/06 |
| 配信チャンネル | Re Design |
自分で音楽のメロディーを設定できる3Dプリントのオルゴール
この動画では、プログラム可能な3Dプリントオルゴールが紹介されています。
設計には Autodesk Fusion と AutoCAD が使用されました。


このオルゴールは、自分で音楽のメロディーを設定できるように設計されています。


ドラムに小さなスロットが切り込まれており、挿入可能なピックの配置によって異なる音楽を演奏できるように設計されています。


( 画像出典: I Made a Programmable Music Box – YouTube )
ハンドルを回すことで演奏します。
このオルゴールの3Dプリントファイルは以下で公開されています。


さいごに
Re Design さんの3Dプリントオルゴールは、自分で音楽のメロディーを設定することができるのが魅力です。
オリジナルのオルゴールを作ってみてはいかがでしょう。
Re Design さんのYoutubeチャンネルでは、3Dプリントに関係する動画が公開されています。
ぜひご覧ください!
音楽に関連する3Dプリントの話題では、30以上のゲームの名曲を奏でる3Dプリントフィジェットトイも紹介しました。
スーパーマリオやテトリス、ゼルダのオカリナ全12曲などのゲームメロディを楽しめるだけでなく、自作メロディの共有も可能です。


また、3Dプリントを活用してバイオリン製作に挑んだ動画も紹介しました。


先日、3DプリントでDIYできる6枚連続射出できるディスクシューターも紹介しました。


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