

日清食品と怪獣王が、海ではなく「3分間の幸福」の中で出会ってしまいました。
アメリカのトイメーカー、Kidrobotが手がけたこのぬいぐるみは、日清食品の「カップヌードル」と、ゴジラという異色の組み合わせを実現した一作です。
本来交わるはずのない存在が出会った先にあるのは、これまでのゴジラ像をくつがえす、平和でどこか“美味しい”世界観です。
愛くるしい2頭身ゴジラ——Phunnyシリーズで生まれ変わる怪獣王
今回登場したのは、Kidrobotの人気シリーズ「Phunny(ファニー)」版の
ゴジラ。
かつて東京を火の海にした怪獣は、ここではつぶらな瞳とやわらかな笑みをたたえた、愛くるしい2頭身へと姿を変えています。


注目したいのは、その触り心地。
しっとりとしたグレーのフリース素材で仕立てられたボディは、思わず抱きしめたくなるほどやさしい質感に仕上がっています。
さらに、背中の背びれはフェルトで丁寧に再現され、鋭いはずの爪もやわらかに表現。


( 画像出典: Kidrobot )
怪獣らしいディテールを残しながら、全体はあくまで穏やか。
その絶妙なバランスが、このアイテムを“飾れる癒やし”として成立させています。
遊び心満点! ゴジラ×カップヌードルのユニークコラボ
このアイテムの魅力は、ぬいぐるみ単体でで終わらない点です。
セットとしての完成度が高く、触れて遊べる体験設計になっています。


内容は以下の通りです。
・ゴジラ本体ぬいぐるみ(約7.5インチ / 約19cm)
・カップヌードル型ケース(約9インチ / 約23cm)
・取り外し可能な麺パーツ
・布製のお箸
カップのデザインも見どころのひとつ。
あの「CUP NOODLES」ロゴや配色を忠実に再現しつつ、大胆に入った「GODZILLA」の文字がユニークな違和感を生み出しています。


( 画像出典: Kidrobot )
麺はクッション状で、こぼれ落ちるフェルトの表現もあり、“食べ物らしさ”をぬいぐるみで遊べる形に落とし込んでいます。
ゴジラをカップの中に収納したり、麺の上にちょこんと座らせたりと、ユーザーの想像力次第で「自分だけのゴジラの食事風景」を作り出すことができるのです。
関連情報
この商品は、アートトイブランド Kidrobot によるインタラクティブぬいぐるみです。
・商品名:Nissin® x Godzilla – 10″ Interactive Plush – Godzilla in Cup Noodles®
・価格:40ドル(約6,400円 ※為替により変動)
・在庫状況:在庫あり(記事執筆時点)
・発送:5〜10営業日で出荷予定
強大なパワーを持つゴジラが、日本が生んだクイックフードの王様「カップヌードル」を前にして、ただの食いしん坊になってしまう。
このクリエイティブな落差こそが、この商品の最大の魅力です。
残念ながら現時点では、アメリカ・グアム・プエルトリコ限定での販売ですが、海を越えてでも手に入れたくなるユニークさが詰まったアイテムです。
( 情報・画像出典: Kidrobot )
ゴジラに関連する話題では、ゴジラ生誕70周年を祝して登場したAlamo Drafthouse限定ポップコーンバケットも紹介しました。
ヒンジ付きで開閉するゴジラの口がそのままバケットになる、遊び心あふれる仕様が話題です。


また、Super7が手掛けたバレンタイン限定「ゴジラ&モスラ&ヘドラ」ぬいぐるみも紹介しました。
ハート目やロマンチックなメッセージで、季節感と遊び心が融合したコレクションです。


カップヌードルに関連する話題では、アメリカで人気急上昇中のピクルス文化と融合した「カップヌードル ディルピクルス」も紹介しました。
ピクルスの酸味とディルの香りがラーメンに融合した、夏限定の斬新フレーバーです。


あわせてどうぞ!

























コメント