

マーベルヒーローの隣に、あの“おしゃべりなチョコ”たちが並ぶ日がきました。
2026年、マーズとウォルト・ディズニー・カンパニーが手を組み、M&M’Sとマーベルによるグローバルキャンペーンが始動します。展開エリアは65カ国以上。世界中のファンを巻き込む、スケールの大きなクロスオーバーです。
合言葉は「It’s More Fun Together(いっしょだともっと楽しい)」。
M&M’Sのスポークスキャンディたちは、マーベル作品へのオーディションに挑戦するというユーモラスな設定で、ヒーローの世界に参加します。
撮影現場の「舞台裏」を切り取ったユーモア溢れる世界観
今回のキャンペーンテーマは「オーディション」。
M&M’Sのスポークスキャンディたちが、マーベルヒーロー役を夢見てスタジオに集まり、役作りに挑んでいるという設定で描かれています。


( 画像出典: Mars Global )
パッケージやビジュアルには、カチンコやガンマイク、「●REC」の表示など、映画撮影を思わせる小道具が随所に登場します。背景まで含めて、まるで本物の撮影現場をのぞき見しているような世界観です。


( 画像出典: M&M’S )
ただし彼らの立場は、あくまで“候補者”。
次の主役になれるのか、それとも撮影現場で楽しまれるおやつなのか、まだ分かりません。その先が読めない状況を笑いに変える自嘲的ユーモアが、全体に広がっています。
完璧な「役作り」に挑むスポークスキャンディたち
注目すべきは、キャラクター造形の完成度の高さです。
単なるコスプレではなく、M&M’Sならではの丸いフォルムを前提にした「着こなし」として、各ヒーローが再構築されています。


( 画像出典: M&M’S )
配役は、
- イエロー=ウルヴァリン
- レッド=デッドプール
- ブルー=デアデビル
- パープル=エレクトラ
- グリーン=シー・ハルク
- ブラウン=エレーナ・ベロワ
- オレンジ=レッド・ガーディアン
3DCGによる表現も非常に丁寧で、糖衣のツヤ感、衣装のレザーの硬さ、ウィッグのやわらかさまでしっかり伝わってきます。
関連情報
このキャンペーンは1月下旬から世界65カ国以上で順次スタートします。アメリカでは3月にオンラインストア「MMS.com」やM&M’Sストアで先行発売され、その後、一般の小売店へと展開が広がる予定です。
限定パッケージは全7種類。ミルクチョコレートやピーナッツ、クリスピーなどの定番フレーバーが、マーベル仕様のコレクターズパックとして登場します。パッケージに付いたQRコードを読み取ると、限定コンテンツや賞品が楽しめるデジタル体験にも参加できます。
おなじみのキャラクターたちが新たな舞台で見せる姿が、甘くてにぎやかなマーベル体験として、これから世界中に広がっていきます。
( 情報・画像出典: Mars Global )
( 情報・画像出典: M&M’S )
マーベル×お菓子に関連する話題では、オレオとマーベルがコラボした限定商品「MARVEL OREO Stuf of Legends」も紹介しました。32人のヒーロー&ヴィランが刻まれた史上最多デザインと、色がグレーからブルーに変化するクリームが特徴です。


また、オレオとマーベルのコラボ最終章「MARVEL OREO Stuf of Doom Cookies」も紹介しました。ヒーローからヴィランへ視点を変え、ドクター・ドゥームを主役にした甘くて緑の陰謀が楽しめる、ストーリー連動型クッキーです。黒いクリームが舌で緑に変化し、ヴィラン体験を盛り上げます。


マーベルに関連する話題では、アメリカのマクドナルドで展開される“ディズニーランド・リゾート70周年”記念の全70種ハッピーセットも紹介しました。ミッキーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズまで歴史を網羅した豪華ラインナップで、クラシックから最新作品まで幅広いキャラクターがそろいます。


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