

ポップコーンを入れる容器なのに、もはや小さなゴジラそのもの——。
『ゴジラ-0.0』(英題:Godzilla Minus Zero)の公開に向け、米国の Swan Drive-In Theatre に、全長約56cmの巨大ゴジラ型ポップコーンバケットが登場しました。
さらに、“放射熱線”を立体化したタンブラーなど、ゴジラの造形を大胆に取り入れた限定グッズもラインアップされています。
ゴジラがそのままポップコーンバケットに! 約56cmの巨大3Dモデル
「GODZILLA Giant 3D Molded Popcorn Bucket」は、ゴジラの全身を立体化した巨大ポップコーンバケットです。


公式情報によると、サイズは高さ19.5インチ(約49.5cm)、幅17インチ(約43.2cm)、長さ22インチ(約55.9cm)。
山崎貴監督による現代的なゴジラをフルボディで造形し、鋭い背びれや長く伸びた尾まで立体的に再現しています。


画像では、荒々しい皮膚の質感や大きく開いた口、背中から尾にかけての造形も確認できます。


背中側にはポップコーンを収納するための開閉部が設けられており、ゴジラの体そのものを容器にする大胆なデザインが特徴です。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
高さ約50cmにもなるため、ポップコーンバケットとしてだけでなく、映画グッズとして飾って楽しみたくなるアイテムです。
容量は85oz(約2.5L)で、価格は89.95ドル(約14,200円)です。
“放射熱線”がそのままタンブラーに! ゴジラの口から伸びる立体ドリンクカップ
「Atomic Breath Drink Tumbler」は、ゴジラの代名詞ともいえる放射熱線をドリンクタンブラーへ落とし込んだユニークなアイテムです。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
画像では、下部に水面から顔を出して上を向くゴジラの頭部から首元が造形され、その口から伸びるクリアブルーのエフェクトがタンブラー本体になっているように見えます。
まるでゴジラが放つ熱線を、そのままドリンク容器にしたようなデザインです。
公式ページでは、2026年10月30日までの発送予定と案内されています。
価格は29.95ドル(約4,700円)です。
海から現れるゴジラを蓋に! 立体造形のポップコーンバケット
「Godzilla Swimming Molded Lid Tin Popcorn Bucket」は、海面から姿を現すゴジラを立体的な蓋で表現した缶タイプのポップコーンバケットです。
画像では、黒い缶の上にクリアブルーの波を思わせるパーツが配置され、その中央からゴジラの上半身が現れるような構成を確認できます。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
本体には「GODZILLA MINUS ZERO」や「ONLY IN THEATERS」の文字が入り、映画のタイトルグラフィックと立体的なゴジラを組み合わせたデザインになっています。
巨大なフルボディ型とは異なり、こちらは「海からゴジラが出現する」イメージを1つのプロダクトに凝縮したようなアイテムです。
公式ページでは在庫ありで、2026年10月30日までの発送予定とされています。
価格は34.95ドル(約5,500円)です。
ゴジラが水面から飛び出す! 立体蓋付きアクアカップ
「Molded Lid Godzilla Swimming Aqua Cup」は、先ほどのポップコーンバケットと同じく、水面から姿を現すゴジラをテーマにしたドリンクカップです。
画像では、クリアブルーの波を表現した蓋からゴジラの上半身が飛び出し、両腕を前方へ伸ばしているような立体造形が確認できます。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
黒いカップ本体には「GODZILLA MINUS ZERO」のロゴが大きく配置され、立体的な蓋とのコントラストも印象的です。
同じ「水面から現れるゴジラ」というモチーフを、ポップコーンバケットとドリンクカップの2種類へ展開している点も面白いところ。
公式ページでは在庫ありで、2026年10月30日までの発送予定とされています。
価格は19.95ドル(約3,200円)です。
ゴジラの世界観をグラフィックで表現! 230ozの大型メタルポップコーン缶
「Large 230oz Metal Popcorn Tin Bucket」は、今回のラインアップでは比較的シンプルな大型メタル製ポップコーン缶です。
画像では、ゴジラを直接立体化するのではなく、煙や爆発を思わせる背景グラフィックの中央に「GODZILLA MINUS ZERO」のロゴを配置しています。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
上下のフチには青いメタリック調の仕上げも確認でき、映画のビジュアルを大型のポップコーン缶へ落とし込んだデザインが特徴です。
立体造形の商品が多いなか、こちらは比較的シンプルなグラフィック系アイテム。
230ozという大容量も特徴で、ポップコーンをたっぷり入れられる大型サイズとなっています。
公式ページでは在庫ありで、2026年10月30日までの発送予定です。
容量は230oz(約6.8L)で、価格は19.95ドル(約3,200円)。
ゴジラがポップコーンを抱える? ミステリーフィギュアも
「Rokimoto Misho Mart Mystery Godzilla」は、リアル志向のアイテムとは一線を画す、デフォルメされたミニフィギュアです。
画像では、丸みのあるデフォルメされたゴジラが小さなポップコーンカップを抱えた姿を確認できます。


( 画像出典: Swan Drive-In Theatre )
ピンク、レッド、グリーン、ブラック系、ブルー系など複数のカラーが見られ、リアルなゴジラ造形が中心となる今回のラインアップの中では、ひときわポップな存在です。
パッケージも赤白ストライプを基調としたポップコーンを思わせるデザインで、怪獣としてのゴジラではなく、映画館で楽しむキャラクターグッズとしての一面を打ち出しています。
公式情報では、1箱につき1体のミステリーフィギュアが入る仕様で、価格は14.95ドル(約2,400円)。
公式ページでは現在SOLD OUTとなっています。
関連情報
今回紹介した商品は、米国のドライブインシアター Swan Drive-In Theatre が展開する『Godzilla Minus Zero』関連グッズです。
商品ページでは、いずれも映画スタジオの正式ライセンス商品である旨が案内されています。
- 販売場所:Swan Drive-In Theatre公式オンラインショップ
- GODZILLA Giant 3D Molded Popcorn Bucket:85oz(約2.5L)/高さ19.5インチ・幅17インチ・長さ22インチ/在庫あり・発送中/89.95ドル(約14,200円)
- Atomic Breath Drink Tumbler:在庫あり/2026年10月30日までの発送予定/29.95ドル(約4,700円)
- Godzilla Swimming Molded Lid Tin Popcorn Bucket:在庫あり/2026年10月30日までの発送予定/34.95ドル(約5,500円)
- Molded Lid Godzilla Swimming Aqua Cup:在庫あり/2026年10月30日までの発送予定/19.95ドル(約3,200円)
- Large 230oz Metal Popcorn Tin Bucket:230oz(約6.8L)/在庫あり/2026年10月30日までの発送予定/19.95ドル(約3,200円)
- Rokimoto Misho Mart Mystery Godzilla:1箱につき1体のミステリーフィギュア/SOLD OUT/14.95ドル(約2,400円)
映画館で楽しむポップコーンバケットやドリンクカップを、ゴジラそのものの立体造形へ変換した今回のラインアップ。
全長約56cmの巨大フルボディ型から、放射熱線を立体化したタンブラー、海から現れるゴジラを蓋にしたポップコーンバケットまで、アイテムごとに異なるアプローチが楽しめます。
日本では『ゴジラ-0.0』が2026年11月3日(火・祝)公開予定。
『ゴジラ-1.0』に続き、山崎貴監督が描く新たなゴジラがスクリーンでどのような姿を見せるのか。
映画本編はもちろん、劇場体験を彩るグッズの展開にも注目です。
( 情報・画像出典: Swan Drive-In Theatre )
ゴジラのポップコーンバケットに関連する話題では、ゴジラ生誕70周年を祝して登場したAlamo Drafthouse限定ポップコーンバケットも紹介しました。
ヒンジ付きで開閉するゴジラの口がそのままバケットになる、遊び心あふれる仕様が話題です。


ゴジラに関連する話題では、アメリカのKidrobotが手がけたゴジラ×カップヌードルのコラボぬいぐるみも紹介しました。
柔らかなフリース素材で抱き心地抜群の2頭身ゴジラに、カップヌードル型ケースや布製のお箸がセットになった、遊び心あふれるアイテムです。


また、アメリカのマクドナルドから登場した『ハローキティと仲間たち』×ゴジラの限定ハッピーセットも紹介しました。
「Kawaii meets Kaiju」をテーマに、ハローキティやクロミ、マイメロディたちがゴジラシリーズの怪獣に扮した全8種のフィギュアがラインナップされています。


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コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 「ゴジラ -0.0」が11月3日から上映される。アメリカではポッポコーンバケットが出ました。全高約56cm。ポップコーンをよく食べるアメリカ人ならの良い発想ですね。容量は約2.5Lも入るそう。放射熱線をタンブラー化させて支え口にはゴジラの口が。ドリンク向けですか。それから日本国内でハリウッドゴジラの時でもあったように、ゴジラ上半身が立体化した蓋つきドリンクカップ。日本国内ではどのような物がでるだろうか。ポップコーンをよく食べる人って多くなさそうだから、ドリンクカップ位かな。→ぽりとぴ […]