『バットマン』1966年版バットモービルがポップコーンバケットに! バットシグナルを投影するLEDギミック搭載の大型グッズがCinemarkに登場

Cinemark Shopで販売されている1966年TVドラマ版『バットマン』のバットモービル型ポップコーンバケットの全体像と、着脱式キャノピーフタおよびLEDバットシグナル投射機能を一堂に紹介するビジュアル。
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全長約43cmのバットモービルに、ポップコーン収納機能とバットシグナルの投影ギミックを搭載!

米国の映画館チェーン Cinemark から、テレビドラマ版『バットマン』に登場した1966年版バットモービルを再現した「Batman Batmobile Popcorn Bucket with LED and Sound」が登場しました。

特徴的なテールフィンやダブル・バブル・キャノピーなど、往年の劇中車を思わせる造形に加え、車体からバットシグナルを投影するLEDギミックを搭載。

全長約43cmの大型サイズで、ポップコーンバケットとしての実用性とディスプレイモデルとしての存在感を兼ね備えたコレクターズアイテムです。

目次

1966年版バットモービルを全長約43cmで立体化

「Batman Batmobile Popcorn Bucket with LED and Sound」は、アダム・ウェスト主演のテレビドラマ版『バットマン』に登場した、1966年版バットモービルをモチーフにしたポップコーンバケットです。

サイズは全長17インチ(約43cm)、幅6インチ(約15cm)、高さ5インチ(約13cm)。

ブラックを基調としたボディにレッドのアクセントを組み合わせ、1966年版ならではの特徴的なシルエットを立体化しています。

1966年TVドラマ版『バットマン』に登場するバットモービルの特徴的な黒×赤ボディや流麗なフォルムを再現した、Cinemark製ポップコーンバケットのディスプレイ状態の画像。

車体後部には、コウモリの翼を思わせる大きなテールフィンを配置。

フロントの鋭いノーズや流れるようなボディライン、側面のバットマークなど、劇中車を象徴するディテールも盛り込まれています。

 

特に目を引くのが、コックピット周辺の造形です。

左右に独立した透明なドーム状の風防を備えるダブル・バブル・キャノピーを再現。

ダブル・バブル・キャノピー越しにステアリングやシートなどの内装造形が確認できる、Cinemark製1966年TVドラマ版『バットマン』バットモービル型ポップコーンバケットを真上から捉えた画像。

( 画像出典: Cinemark Shop )

内部には2つのシートやステアリング、ダッシュボードなどを造形。

シートのレッドのアクセントや、中央に配置されたメカニカルなパーツまで確認できます。

 

さらに、後部には複数の排気口やアンテナを配置。

単なる自動車型の容器ではなく、1966年版バットモービルの特徴を細部まで取り込んだデザインが魅力です。

バットシグナルを投影! ポップコーン収納にも仕掛けあり

このアイテムの大きな特徴は、LEDによるバットシグナルの投影ギミックです。

車体前方から黄色く光るバットシグナルを投影でき、バットモービルから作品を象徴するシンボルを映し出す演出を楽しめます。

車体前方のLEDライトからイエローのバットシグナルアイコンが鮮やかに投射される、Cinemark製1966年TVドラマ版『バットマン』バットモービル型ポップコーンバケットのギミック作動時の画像。

バットシグナルは、ゴッサム・シティの警察が空に投影し、バットマンに助けを求める際に使用するおなじみのサイン。

劇中車を再現するだけでなく、バットマンらしい演出まで盛り込んでいるのが魅力です。

また、商品名には「Sound」とありますが、公式販売ページではLEDライトの機能が紹介されており、サウンドの具体的な仕様は確認できません。

電源には単4形乾電池を使用します。

 

ポップコーンの収納方法にも工夫があります。

コックピット部分は着脱式のカバーになっており、取り外すと車体内部にポップコーンを収納できるスペースが現れます。

コックピット部分のフタを取り外すことで容量85オンスの収納スペースが出現する、Cinemark製1966年TVドラマ版『バットマン』バットモービル型ポップコーンバケットの容器構造を示した画像。

( 画像出典: Cinemark Shop )

容量は85oz(約2.5L)。

シート部分も取り外せる構造で、コックピット全体を収納スペースとして利用できます。

カバーを閉じれば、ポップコーンバケットとは思えないバットモービルの姿に。

光のギミックを楽しむディスプレイモデルと、実際に使えるポップコーン容器を両立しています。

 

関連情報

このアイテムは、毎年9月に開催されるバットマンの記念イベント「バットマンデー(Batman Day)」に合わせてCinemarkが発表したコレクターズグッズです。

当初は一部劇場で販売されましたが、その後、米国向け公式オンラインショップ「Cinemark Shop」でも取り扱いが始まりました。

  • 商品名: Batman Batmobile Popcorn Bucket with LED and Sound
  • 販売価格: 59.95ドル(約9,500円)
  • 容量: 85oz(約2.5L)
  • サイズ: 約43×15×13cm
  • 素材: プラスチック
  • お手入れ方法:手洗いのみ
  • 電源: 単4形乾電池
  • 発送対象: 米国内
  • 購入制限: 1人3個まで
  • 発送目安: 注文から1日以内に発送

なお、返品・キャンセル不可のファイナルセール商品で、プロモーション割引も適用されません。

 

1966年版バットモービルの特徴的なシルエットを全長約43cmで再現し、ポップコーンの収納機能に加えて、バットシグナルの投影ギミックまで搭載した今回のアイテム。

映画のお供として使うだけでなく、普段はディスプレイとして飾っておきたくなる、バットマンの世界観を立体的なプロダクトとして楽しめるグッズとなっています。

( 情報・画像出典: Cinemark Shop )

バットモービルに関連する話題では、映画『バットマン』『バットマン リターンズ』に登場するバットモービルをモチーフにしたcrocsの「Batman Batmobile Classic Clog」も紹介しました。

タービン吸気口やバットウィングなど、名車の特徴を随所に落とし込んだ遊び心あふれる一足です。

DCコミックスに関連する話題では、ウェンディーズがDCコミックスとコラボした「DC RIDES」キッズミールも紹介しました。

バットマンやスーパーマンなどのヒーローが四角くデフォルメされ、乗り物付きでコレクション性を高めた全12種類のラインナップです。

また、『バットマン』シリーズにも登場するヴィラン、クレイフェイスを描く映画『クレイフェイス』の公開にあわせて、米国のCinemark ShopとMarcus Theatres関連のオンラインストアから登場したアイテムも紹介しました。

ポップコーンから伸びる怪物の手をかたどったバケットや、歪んだ顔を大胆に立体化したバケット、タンブラーなど、泥の怪物の不気味な姿を再現したアイテムがそろっています。

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