

現代ホラー界の鬼才ザック・クレッガー監督が手がける完全新作のサバイバルホラー映画『バイオハザード』(原題:RESIDENT EVIL)の全米公開(2026年9月18日)を目前に、Cinemarkから劇中に登場する医療クーリエをモチーフにしたポップコーンバケットが登場しました。
主人公ブライアンが医療品の配送を請け負ったことから始まる、壮絶なサバイバル。
その世界観を落とし込んだ、映画ファンなら思わず欲しくなるコレクタブルに仕上がっています。
医療品配送バッグを完全再現!? 『バイオハザード』の世界観が詰まったポップコーンバケット
「Resident Evil Medical Courier Popcorn Bucket Bag」は、一般的なバケット型ではなく、劇中の医療品配送バッグを思わせるバッグ型に仕上げられています。


鮮やかなグリーンのボディには、救急キットを連想させる大きな白い十字マークを配置。
さらに、「Handle with Care(取扱注意)」や「Keep Cool – Do Not Freeze(要冷蔵・冷凍保存厳禁)」といった注意書きに加え、ハートのアイコンと「ORGAN TRANSPLANT(臓器移植)」の文字まであしらわれています。
まるで劇中の医療コンテナを思わせる、細部まで作り込まれたプロップ風デザインが魅力です。
右下には血飛沫を思わせる赤いグラフィックを施し、サバイバルホラーらしい不穏な雰囲気をプラス。


( 画像出典: Cinemark Shop )
背面には、荒々しくかすれたタッチの『RESIDENT EVIL』ロゴがプリントされ、全体をダークな世界観で引き締めています。
容量約5.9L! 劇場でも日常でも活躍する実用派コレクタブル
見た目のインパクトだけでなく、単なる観賞用にとどまらない実用性も、このアイテムの魅力です。
公式の商品情報によると、容量は200 oz.(約5.9L)。
一般的なポップコーンバケットと比べても大容量で、映画のお供としてたっぷり収納できます。


バッグ型のため、映画鑑賞後も小物入れやコレクションバッグとして活用できるのもうれしいところ。
素材にはポリエステル(PUコーティング)、EPEフォーム、PEVAを使用し、サイズは約24.1 × 15.9 × 17.1cmです。
開閉部はダブルジッパー仕様で、上部にはハンドルを装備。
さらに、長さを調整できるショルダーストラップも付いているため、手持ちと肩掛けの2通りで持ち運べます。


( 画像出典: Cinemark Shop )
内部にはシルバーの断熱素材を思わせるライニングが施され、メッシュポケットを備えています。
ポップコーンを入れるだけでなく、小物を整理して持ち運べるバッグとしても使いやすそうな、遊び心と実用性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。
関連情報
今回紹介した「Resident Evil Medical Courier Popcorn Bucket Bag」は、Cinemark ShopではすでにSold Out(売り切れ)となっており、現在は再入荷通知を受け付けています。
販売情報は以下のとおりです。
- 商品名:Resident Evil Medical Courier Popcorn Bucket Bag
- 販売店:Cinemark Shop/Cinemark劇場
- 価格:$19.95(約3,100円)
- 容量:200 oz.(約5.9L)
- サイズ:9.5 × 6.25 × 6.75インチ(約24.1 × 15.9 × 17.1cm)
- 素材:ポリエステル(PUコーティング)、EPEフォーム、PEVA
- お手入れ:手洗いのみ
- 購入制限:1人につき最大3個
- 販売状況:Cinemark ShopではSold Out
- 発送:米国内のみ
- 備考:返品・キャンセル不可
本作『バイオハザード』で主人公ブライアンが請け負うのは、危険な医療品を運ぶクーリエの仕事。
その劇中設定をそのまま形にしたのが、今回の医療品配送バッグ風ポップコーンバケットです。
映画ロゴをあしらっただけのグッズとは異なり、劇中からそのまま持ち出してきたような「プロップ感」が、ファン心をくすぐります。
映画『バイオハザード』は、2026年10月9日(金)に日本公開予定。
日本でも同様のアイテムが登場すれば、この劇中レプリカバッグをどう手に入れるか——そんなサバイバルが始まるかもしれません。
( 情報・画像出典: Cinemark Shop )
プロップのようなポップコーンバケットに関連する話題では、映画『ワイルド・スピード』公開25周年を記念してSwan Drive-In Theatreから登場した限定グッズも紹介しました。
ドミニク・トレットの愛車「1970年式ダッジ・チャージャー」を再現したポップコーンバケットをはじめ、NOSタンク型ドリンクカップやライセンスプレート型の缶バケットなど、作品を象徴するモチーフを取り入れたアイテムが展開されています。


また、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の再上映にあわせて、Swan Drive-In Theatreから登場したLEDポップコーンバケットも紹介しました。
アイアンマンのヘルメットは目が青く光り、ナノ・ガントレットは6つのインフィニティ・ストーンがそれぞれ発光する、ギミック満載の2アイテムです。


救急キットに関連する話題では、アメリカの「バンドエイド」がメトロポリタン美術館と提携し、葛飾北斎とウィリアム・モリスのデザインを取り入れた救急用品コレクションも紹介しました。


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