

Nikeのキャンペーン「WINNING ISN’T FOR EVERYONE」は貪欲に勝利を目指すアスリートの姿勢を問います。
「私は嫌な奴なのか?」
WINNING ISN’T FOR EVERYONE | AM I A BAD PERSON? キャンペーン動画
動画タイトル | WINNING ISN’T FOR EVERYONE | AM I A BAD PERSON? | NIKE – YouTube |
動画時間 | 1:30 |
言語 | 英語 |
公開日 | 2024/07/19 |
配信チャンネル | Nike |
すべてに勝つことはできませんが、ぜひ挑戦してみてください。
チャンスをものにして、本気でプレイしましょう。
勝ちたくないのなら、おめでとうございます。あなたはすでに負けているのですから。
WINNING ISN’T FOR EVERYONE | AM I A BAD PERSON? | NIKE – YouTube
動画の中で「私」は問います。
私は嫌な奴なのか?
教えてほしい
がむしゃらに進み
相手を陥れる
勝ち負けにこだわり
自分勝手だ
そんな私はやはり
嫌な奴なのか?
教えてほしい
遠慮もしない
わきまえない
満足を知らず
力こそ正義だと信じている
気まぐれだし
悪びれない
情け容赦ない
ほとんど偏執狂だ
私は嫌な奴なのか?
はっきり言ってくれ
自分が一番だと信じている
欲しいものは奪い取り
絶対に返さない誰かが大切にしていても
躊躇なく手に入れる私は嫌な奴なのか?
教えてほしい
やはり私は嫌な奴なのか?
王座はひとつ
嫌われて当然なのか?
WINNING ISN’T FOR EVERYONE | AM I A BAD PERSON? | NIKE – YouTube
「『Winning Isn’t for Everyone』は、必要なことをする意志があれば、誰でも勝者になれることを示しています」
Nikeの説明によると、「彼らの競争心は、弁解すべきものではありません。勝ちたいと負けるというイメージがある世界で、私たちのキャンペーンは、アスリートがスポーツやオリンピックの舞台で頂点に立つために必要な根性、決意、犠牲、情熱を訴えています。卓越性の追求は、アスリートの心構えから始まる旅なのです」


「これはアスリートの声を称えることです」とNikeのNicole Graham氏は言う。「これは最高になるために何が必要かという物語です。まだ形作られていない伝統。そして実現される夢。勝ちたいと思うことは何も悪いことではないということを世界に思い出させてくれます」


「Winning Isn’t for Everyone」には、国歌に加え、アスリート エクステンション フィルム、キャンペーン写真、ソーシャル メディア、世界中の都市での屋外広告が含まれます。このキャンペーンは、Nikeの勝利に対する妥協のない考え方が、世界中のアスリートの夢の実現にどのように役立っているかを示す最新の例です。


「Nikeの物語はアスリートの物語から始まります。これまでもそうでしたし、これからもそうでしょう」とGraham氏は言う。「『Winning Isn’t for Everyone』は、必要なことをする意志があれば、誰でも勝者になれることを示しています」
Winning Isn’t For Everyone: Nike draws inspiration from leading athletes for its summer campaign | Creative Boom
世界最高のアスリートから、勝つために必要なことについてさらに詳しく知る「WINNING ISN’T FOR EVERYONE」Webサイト
「WINNING ISN’T FOR EVERYONE」のWebサイトではアスリートの姿勢をさらに知ることができます。


右上のContinue to All Athletesを押すと、


ドラッグして選手を探して、


Exploreを押すと詳細を見られます。


( 出典: WINNING ISN’T FOR EVERYONE )
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さいごに
いよいよ2024年パリオリンピック大会の開幕も間近ですね。
アスリートの勝利への姿勢から夢を実現させる方法を大いに学びましょう!!
先日、スポーツを応援する大変さをユーモラスに描いたFour’N Twenty社の「Running On Paris Time」キャンペーンを紹介しました。


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