

Swiggy Instamart が行ったキャンペーン『マンゴーの香りのする広告』とフランス郵便局が販売した『パン屋さんの香りの切手』を紹介します!
Swiggy Instamart 社 の『マンゴーの香りのする広告』キャンペーン
インドの Swiggy Instamart 社 が『マンゴーの香りのする広告』キャンペーンをおこないました。
クイックコマース配送プラットフォームであるSwiggy Instamartは最近、メディアエージェンシーであるHavas Media IndiaおよびThe Times of Indiaと共同で、マンゴーの人気を活用した印刷キャンペーンを展開した。
今月初めの同紙日曜版では、Swiggy Instamartのマンゴーの香りのする一面広告が読者を迎えた。マンゴーのビジュアルと「この広告を鼻で読んでください」というコピーが特徴のこの広告は、読者の感覚を刺激する没入感を生み出すことを意図していた。
キャンペーンによれば、Times of Indiaはムンバイ全域で特別版を約80万部配布した。
「このキャンペーンでは、従来の広告の枠を超え、感覚を刺激し、マンゴーの季節の喜びをお客さまに直接届ける感覚体験を創出したいと考えました」と、SwiggyのCGMO、Ashwath Swaminathan氏は語った。
Mango-Scented Ad Front Page Ad From Swiggy Instamart Creates a Sensory Experience | Branding in Asia
マンゴーのいい香りがしそうです!
フランス郵便局が『パン屋さんの香りの切手』を発売
香り付きの印刷物といえば、先日、フランス郵便局が『パン屋さんの香りの切手』を発売したというニュースがありました。
フランス郵便局は、かつてエマニュエル・マクロン大統領が「250グラムの魔法と完璧さ」と評したバゲットを記念して、スクラッチ&スニッフ切手を発売した。
1.96ユーロのこの切手には、赤、白、青のリボンで飾られたバゲットが描かれており、発行部数は594,000部である。
この切手を販売しているパリのショップ「Le Carre d’encre」によると、この切手には「パン屋さんの香り」があるという。切手に使われているインクには香りを出すマイクロカプセルが含まれている。
この商品は、パン職人とパティシエの守護聖人であるサントノレの日にあたる木曜日に発売され、金曜日に販売が開始された。
French post office releases scratch-and-sniff baguette stamp | Stamps | The Guardian
フランスのパン屋さんに行ったことはありませんが、パン屋さんの前通ったときに漂ってくる”あの食欲をそそる香り”がするのでしょうか。
さいごに
Swiggy Instamart のマンゴーの香りの広告と、フランス郵便局のバゲット切手を紹介しました。
香り付きの切手で調べたところ、いろいろな香りの外国切手が販売されているようです。
広告はなかなか真似できませんが、香り付きの切手なら手軽に取り入れられそうですね!
先日、食べ物や花など身のまわりのもの活かしたファッションイラストを紹介しました。


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