

スポーツの応援に熱が入りすぎて、翌日に支障が出た……。
そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
Four’N Twenty社の「Running On Paris Time」キャンペーンは、ファンでいる大変さをユーモラスに描いています。
Four’N Twenty社の「Running On Paris Time」キャンペーン
パイブランドFour’N Twenty社の「Running On Paris Time」キャンペーンでは何があってもスポーツを最優先(した結果、疲れ果ててうたた寝)する人々を描いています。


最新作は、「ファンでいるのは本当に大変な仕事です。そして誰もそれを認めません。しかし、だからこそやりがいがあるのです」と TBWA\Melbourne の企画ディレクター、Zac Martin氏は言います。
この新しいアイデアに基づく最初の取り組みは、全国規模の統合キャンペーン「Running On Paris Time」です。このキャンペーンには、2024年パリオリンピック大会に向けて、屋外やラジオでの一連の実施から、「オーストラリア最大のファン」をオリンピック大会に招待するためのスポンサー活動などのより戦略的な活動まで、さまざまな内容が含まれています。


TBWA\Melbourne のエグゼクティブ クリエイティブ ディレクター、Matt Stoddart氏は次のように語っています。
「スポーツ ファンであることは、犠牲を払うことを意味します。ストレス。ミートパイ。悲痛。高揚感。さらにパイ。今年は、パリ時間で試合を見るために午前4時に起きることも意味します。私たちの新しいキャンペーンは、早朝のファン活動の連鎖反応を少し楽しく表現しています」


総合フルサービスエージェンシーの一員であるUnitedが実施したメディア戦略では、屋外、ソーシャルメディア、ラジオ、デジタルオーディオ、店内、Four’N TwentyアンバサダーのJonathan Brown氏とTayla Harris氏を含むインフルエンサーコンテンツなどを通じてキャンペーンを展開する予定です。
Four’N Twenty goes for Gold in ‘Running On Paris Time’ Olympics campaign via TBWA\Melbourne – Campaign Brief
Running On Paris Time キャンペーン動画
動画タイトル | Four’N Twenty – Running On Paris Time – YouTube |
動画時間 | 0:15 |
言語 | 英語 |
公開日 | 2024/07/19 |
配信チャンネル | TBWA\Melbourne and TBWA\Adelaide |
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さいごに
2024年パリオリンピック大会の開幕も近づいています。
Four’N Twenty社の「Running On Paris Time」キャンペーンで描かれているように、オリンピックの応援で疲れたときはFour’N Twenty社のパイを食べてみてはいかがでしょう。
先日、コカ・コーラのパリオリンピックにむけた「It’s Magic When The World Comes Together」キャンペーンを紹介しました。


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