

カナダのモントリオールでは7月1日は「Moving Day(引越しの日)」とされ、多くの人々にとって非常に忙しい一日となります。
そんな消費者を対象としたマクドナルドの「Always Around the Cornerキャンペーン」は、「ウォーリーをさがせ!」に着想を得て制作されました。
カナダのモントリオールでは7月1日は「Moving Day(引越しの日)」


カナダのモントリオールでは7月1日は「Moving Day(引越しの日)」とされています。
この日は多くの賃貸契約が終了し新しい賃貸契約が始まる日で、多くの人々が引っ越しを行います。
そのためモントリオールのこの日は非常に忙しい日であり、多くの人々が家具や荷物を運ぶために移動します。
マクドナルドのマークを探せ! マクドナルド Always Around the Cornerキャンペーン
マクドナルド・カナダとエージェンシーのCossetteはこの忙しい「Moving Day(引越しの日)」をテーマにしたキャンペーンを行いました。
このキャンペーンを通して、消費者が郵便番号を変えてもマクドナルドは常に近くにあり、フレンドリーな存在であることを示しています。
絵本「ウォーリーをさがせ!」からインスピレーションを得て、3枚の画像がつくられました。
マクドナルドのマークは引越しの日のシーンに隠されています。
これはマクドナルドが日常生活の中に存在していることを印象づけています。
「引越しの時期になると、いつも何かを探すことになります。箱を探したり、駐車場を探したり、何を食べるかを探したり。でも、探さなくてもいいものが一つあります。マクドナルドです」
– Cossetteのアソシエイト クリエイティブ ディレクター、François-Julien Rainville氏。
McDonald’s is always around the corner | Cossette
さいごに
カナダのモントリオールの「Moving Day(引越しの日)」をテーマにしたマクドナルドの「Always Around the Cornerキャンペーン」を紹介しました。
マクドナルドのマークがうまく隠されていて、探してしまいました。
通常の広告物よりも結果的に消費者を惹きつけられそうです。
先日、日本の伝統工芸の「金継ぎ」に着想を得たオレオの「OREO KINTSUGI」キャンペーンを紹介しました。


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ネタバレ注意:マクドナルドのマークの場所の答え

