

映画チケットを購入すると、ディズニー仕様のお年玉袋“紅包”が手に入る。
そんな心おどる春節キャンペーンが、2026年の旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)にあわせてシンガポールの映画館EagleWings Cinematicsで展開されています。
登場したのは、ディズニー作品をモチーフにした限定デザインの紅包(アンパオ)。
新年を祝う文化とエンターテインメントが出会い、単なるノベルティを超えた、芸術品のようなコレクションに仕上がっています。
ディズニー×伝統美! 旧正月限定の華やか紅包
「紅包(アンパオ)」とは、旧正月に家族や子どもへお金を贈るための赤い封筒のことです。赤は魔よけや幸福の象徴、金色は繁栄や豊かさを意味し、新年を祝う大切なアイテムとして親しまれています。
今回のキャンペーンでは、その伝統的な紅包をディズニー映画のモチーフでアレンジ。中国の切り絵(剪紙)を思わせる繊細な花柄に、金箔のような装飾を重ねることで、クラシカルでありながら現代的な華やかさを演出しています。


( 画像出典: EagleWings Cinematics / Instagram )
深みのあるネイビーブルーの背景に、金のラインが流れるように配され、旧正月の象徴である「赤」をより印象的に引き立てる設計です。
色彩の調和が美しく、自然とお祝いの気分が高まる仕上がりです。
マンダロリアンもトイ・ストーリー5も!
2026年の期待作が彩る、贅沢なラインナップ
用意されたデザインは全部で4種類。
- 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(The Mandalorian and Grogu)
- 実写映画『モアナと伝説の海』(Moana)
- 『プラダを着た悪魔 2』(The Devil Wears Prada 2)
- 『トイ・ストーリー5』(Toy Story 5)
いずれも2026年公開予定の注目作をテーマにした、タイムリーなラインナップです。


( 画像出典: EagleWings Cinematics / Instagram )
たとえば『マンダロリアン&グローグー』のデザイン。
中央に配された象徴的なヘルメットには、金色のラインで繊細な花模様が描かれています。無骨なアーマーが、まるで宮廷工芸のような気品をまとい、SFの世界観と東洋の伝統美が自然に調和しています。
『トイ・ストーリー5』では、2026年の干支「午(うま)」にちなみ、おなじみのブルズアイが主役。体に施された花の装飾が動きを強調し、新年を祝う高揚感を表現しています。
裏面には各作品のロゴと「IN CINEMAS 2026」の文字を配置。
これからの公開を楽しみに待つ映画ファンにとって、未来への期待をそっと高めてくれる“招待状”のような存在にもなっています。
関連情報
EagleWings Cinematicsでは、2026年2月13日〜15日の期間中、映画チケットを2枚購入するごとに、ディズニーデザインの紅包が1枚プレゼントされました。
対象はすべての上映作品で、数量は150セット限定。在庫がなくなり次第、終了となります。
同様の動きはシンガポールだけでなく、マレーシアでも展開されています。Golden Screen Cinemasではチケット3枚購入で1セット、TGV Cinemasでは2月14日からIndulgeチケット1枚で限定紅包がもらえる企画(指定館限定、在庫限り)が行われました。
東南アジア全体で、旧正月×映画×限定デザインという特別な体験が広がっています。
( 情報・画像出典: EagleWings Cinematics / Instagram )
( 情報出典: Golden Screen Cinemas )
( 情報出典: TGV Cinemas )
春節(旧正月)に関連する話題では、春節シーズンに合わせてセブン-イレブンで登場した、サンリオキャラクターの限定コレクションも紹介しました。「ラッキーコインバンク」は6キャラクターそれぞれに吉祥文字を刻印、「麻雀セット」は春の花と遊ぶシナモロールをデザインしています。


また、ブルネイのマクドナルドで旧正月に合わせて展開された、グリマスやハンバーグラーたちが十二支に扮する限定フィギュア「Zodiac Toys」も紹介しました。着せ替え可能なカプセル型デザインで、全12種+黄金仕様1種という、コレクション心をくすぐる仕上がりです。


ディズニーに関連する話題では、『マンダロリアン』のグローグーが深呼吸と心のバランスを教えてくれる無料短編アニメも紹介しました。約4分で“フォースを整える”感覚が学べる、やさしい瞑想コンテンツです。


あわせてどうぞ!



























コメント