

ジェイソンの象徴ともいえるホッケーマスクが、そのままポップコーンバケットになりました。
アメリカの映画館チェーン Cinemark から、ホラー映画の金字塔『13日の金曜日』(原題:『Friday the 13th』)に登場するジェイソン・ボーヒーズをモチーフにした「Jason Mask Popcorn Bucket」が登場しています。
単なる容器ではなく、ジェイソンの頭部から肩口までを立体化したバストスタイルが特徴です。
ジェイソンのマスクが、そのままバケットに
「Jason Mask Popcorn Bucket」は、ジェイソンのトレードマークであるホッケーマスクを大胆に立体化したポップコーンバケットです。


マスクには、おなじみの赤い三角形のペイントに加え、ブラックのストラップやリベット風のパーツも再現されています。
画像では、マスクの表面や縁に汚れや傷みを思わせるウェザリング加工も確認できます。
無機質なプラスチック製ながら、こうした細かな造形によってジェイソンらしい存在感を演出しています。


( 画像出典: Cinemark Shop )
下部には、オリーブグリーンのワークシャツを思わせる襟元から肩にかけての造形を採用。
ポップコーンバケットでありながら、ディスプレイ用のスタチューを思わせる立体的な仕上がりです。
後頭部が開く大容量設計
見た目だけでなく、頭部を開いて中身を入れられるギミックもポイントです。


画像では、頭頂部から後頭部にかけて開閉する構造が確認でき、内部にポップコーンなどを収納できます。


( 画像出典: Cinemark Shop )
容量は85oz(約2.5L)で、素材はプラスチック。
サイズは8.6×8.3×9.3インチ(約21.8×21.1×23.6cm)と、デスクや棚に飾っても目を引く大きさです。
CinemarkのInstagramでは、実際の商品の映像も公開されています。
動画では、本サイトでも過去に紹介したマイケル・マイヤーズのポップコーンバケットと並べて紹介されており、ホラー映画ファンなら揃えて飾りたくなるラインアップとなっています。
関連情報
「Jason Mask Popcorn Bucket」は、Cinemarkの公式ショップで販売されています。
- 商品名:Jason Mask Popcorn Bucket
- 価格:$39.95(約6,200円)
- 容量:85oz(約2.5L)
- 素材:プラスチック
- サイズ:8.6×8.3×9.3インチ(約21.8×21.1×23.6cm)
- お手入れ:手洗いのみ
- 購入上限:1人3個まで
- 発送:アメリカ国内のみ
- 販売条件:返品・キャンセル不可、プロモーション割引対象外
映画鑑賞のお供としてはもちろん、ホラー映画グッズとして飾って楽しめる存在感も魅力となっています。
お気に入りのホラー映画を鑑賞しながらポップコーンをつまむ時間は、きっと普段以上の臨場感に包まれるはずです。
( 情報・画像出典: Cinemark Shop )
ホラー映画のポップコーンバケットの話題では、米Cinemarkが限定販売する、マイケル・マイヤーズ、ペニーワイズ、チャッキーの“頭”を模したポップコーンバケット「CINEMERCH: TERRIFYING TUBS」も紹介しました。
ディテールへのこだわりが、スクリーン外でも恐怖を演出します。


また、映画『死霊館 最後の儀式』にあわせて Marcus Theatres から登場した、呪いの人形“アナベル”のポップコーンバケツも紹介しました。
映画さながらの不気味な笑顔で、観るだけで背筋がゾクッとする、85オンスと大容量なホラーアイテムです。


ハロウィンに関連する話題では、ファンタが2026年のハロウィンに向けて展開する「Haunted Universe」も紹介しました。
ゴーストフェイス®をイメージした新フレーバー「Fanta GHOST FACE Punch」をはじめ、パンプキンヘッドやヴァンパイア、狼男などをモチーフにした個性豊かなキャラクターが登場しています。


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