

ブラジル発のネイルブランドColoramaが、ファッション映画の金字塔『プラダを着た悪魔』とコラボ。
2026年春、続編『プラダを着た悪魔2』の公開にあわせて、“働く女性の美学”を指先で再解釈したコレクションが登場しました。
映画の象徴的な世界観を、凝縮した4色で表現。
日常にそっと寄り添いながら、さりげない強さと自信を引き出す——。
そんなスタイルを提案するコレクションです。
4つの色が語る、キャリアと野心のストーリー
Coloramaが生み出したのは、『プラダを着た悪魔』の象徴的なキャラクターたちをカラーで表現した4つの新色。
それぞれのトーンには、キャリア、野心、そして“自分らしさ”を貫くためのメッセージが込められています。


トレンドの「オフィス・サイレン(知的で色気のある仕事スタイル)」を体現するラインナップです。
Doce Rebeldia(甘い反逆)
パキッとしたクラシックレッド。
変身を遂げた主人公アンディのような、自信と情熱を象徴する色です。
まさに「勝負ネイル」にふさわしい、圧倒的な主役級の赤。
Item de Luxo(ラグジュアリー・アイテム)
深みのある高貴なワインレッド。
第一アシスタントのエミリーが憧れた、パリのモードや高級なレザーを彷彿とさせます。
知性と野心を併せ持つ、大人のエレガンスが漂います。
Noite de Estreia(プレミアの夜)
光の加減で表情を変える、神秘的なダークパープル。
編集長ミランダの威厳と、華やかな業界の裏側にある孤独やプライドを映し出したような、奥行きのある質感です。
Veste Prata(プラダを着た/シルバーを纏った)
鋭い輝きを放つメタリックシルバー。
映画タイトルの「Prada」と、ポルトガル語で銀を意味する「Prata」をかけた遊び心あるネーミングです。
都会的でエッジの効いた、現代的な仕上がり。


(画像出典: Colorama )
どの色も、“ただ可愛い”では終わりません。
「どう見られたいか」を自分で選び、デザインできる。
そんな意思を指先に宿すコレクションです。
デザインが語る“ファッションの記号性”
このコレクションの本質は、色だけではありません。
むしろ際立っているのは、“記号の使い方”によるストーリーテリングです。
各カラーのラベルには、キャラクターを想起させるシルエットを配置。


ひと目で「誰の物語か」が伝わる設計になっており、色と物語が直結するビジュアル体験を生み出しています。
広告ビジュアルも印象的です。
巨大なヒールと、滴るネイルカラー。
この対比によって、ファッション(装う)とビューティ(飾る)が地続きであることを直感的に語っています。


(画像出典: Colorama )
背景にはニューヨークのスカイラインがさりげなく重なり、ファッションの都の空気感を演出。
細部まで計算されたビジュアルが、世界観への没入感を高めています。
関連情報
Coloramaによる今回のコラボは、単なる映画タイアップではありません。
「自分の美意識をファッションとしてまとう」という、新しい価値を提案しています。
・発売時期:2026年3月中旬より順次展開
・価格:各 約R$8.99(約300円)
・内容量:8ml
・仕様:ヴィーガン&6FREE処方、長持ち・速乾タイプ
※ブラジル発のブランドのため、日本国内での公式発売は未定です。
続編公開に向けて、再び注目を集める『プラダを着た悪魔』の世界観。
その魅力を、まずは指先から取り入れてみる——そんな楽しみ方も、このコレクションならではです。
映画『プラダを着た悪魔2』は、日本では2026年5月1日(金)公開予定です。
( 情報・画像出典: Colorama )
( 情報出典: Grandes Nomes da Propaganda )
『プラダを着た悪魔 2』に関連する話題では、映画公開にあわせて、全米の映画館で展開される限定グッズも紹介しました。
赤いハンドバッグ型ポップコーンバケットやタンブラー、限定マガジンなど、ファッション感覚あふれるアイテムが話題です。


また、映画公開に向けて、米映画館チェーンCinemarkが新たに公開した公式動画も紹介しました。
ハンドバッグ型ポップコーンバケットの質感やチャームの動き、メタリックレッドのタンブラーなど、これまでの写真ではわかりにくかったディテールが明らかになっています。


キャラクターを色で表現に関連する話題では、ディズニープリンセスの物語を“色”で楽しむCoralのインテリアコレクションも紹介しました。
9人のプリンセスそれぞれに5色のカラーパレットが用意され、性格や物語を抽象的に表現しています。


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