マクドナルドAUS×グリンチのハッピーセット登場! メニューもおもちゃもいたずら満載

マクドナルドオーストラリアが展開する、グリンチとのコラボキャンペーンの画像
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南半球ではクリスマスはサマーシーズン。しかし、その陽気なムードをあの緑のひねくれ者、グリンチが乗っ取ってしまいました。

マクドナルド・オーストラリア(通称:Macca’s)は、ホリデーシーズンに定番メニューを”わざと”めちゃくちゃにした「The Grinch Meal」を期間限定で発売。グリーンに変わるドリンクやサンドグローブのコレクションなど、ユニークな仕掛けがそろいました。

オーストラリアの人々のクリスマスを「台無し」にしようとするグリンチの試みは、逆にホリデーシーズンをさらに盛り上げるという、皮肉の効いたキャンペーンとなっています。

目次

グリンチの悪ふざけが美味しい?
「The Grinch Meal」

グリンチのいたずらで「おいしくディスラプティブ(破壊的)」になった大人向けの「The Grinch Meal」は、ファンが愛する定番メニューにひとひねり加えた内容です。

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選べるメインは
・ビッグマック
・チキン・ビッグマック
・10ピース チキンマックナゲット

ここまでは王道ですが、決め手となるのが「フローズンファンタレモン + グリーンアップル・ポッピングパール」という、突然緑色がはじけるドリンクです。爽やかな味わいに、グリンチらしい遊び心がそっと仕込まれています。

さらに注目なのが、誰も予想しなかった「Sneaky Side Combo」です。チキンマックウィングにホットケーキシロップを合わせるという、甘じょっぱくて少し大胆な組み合わせになっています。この意外性がとても楽しく、グリンチの思いつきが結果的に人気を集める形になりました。

もちろん、各ミールにはおもちゃ——4種類の「Sand Globes」がついてきます。

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スノードームの“オーストラリア版”として、中に雪の代わりに砂が入っています。中のキャラが少しだけ“何かをなくしている”のがポイントです。

・ハンバーグラー:バーガーがない
・バーディ:リボンが消えてる
・グリマス:シェイクを奪われてる
・グリンチ本人:戦利品の山で満足げ

全体として、ユーモアと季節感がうまく合わさった、夏のクリスマスならではの遊び心あふれる仕上がりになっています。

グリンチ仕様のハッピーセット
The Grinch Happy Meal」

ハッピーセット(Happy Meal)も、しっかりグリンチ仕様

メニューはチーズバーガー、ハンバーガー、クリスピーチキンスナックラップ、そして6ピースのチキンマックナゲットから選べて、サイドや飲みものも自由に組み合わせられます。パッケージはもちろんグリンチカラーで、クリスマスのわくわく感をそのまま持ち帰れる仕上がりです。

こちらにも、全12種類のコレクション系グリンチおもちゃがついてきます。

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「Max Star」「Grinch Snowball」「Grinch Stocking」など、ツリーにそのまま飾りたくなるデザインがたくさんあり、子どもだけでなく大人のコレクター心もくすぐります。

さらに、ハッピーセットでは絵本「Twelve Days of Grinchmas」も選べ、グリンチの世界をより身近に感じられる内容になっています。

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“いたずらの達人”グリンチが彩るユニークなマクドナルド体験

今回のキャンペーンの魅力は、“いたずらのようで、なぜか楽しい”グリンチの世界をそのまま体験として楽しめる点にあります。

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ブランド名をもじったキャッチコピー「I’m Ruinin’ It」

マクドナルドの定番フレーズ「I’m lovin’ it」の逆を行くフレーズ。強い皮肉を含みつつ、耳に残る語感で印象的です。

屋外広告

16店舗のアーチを期間限定でグリンチグリーンに変更。

ポスターにはユーモアたっぷりのキャッチコピーが並びます。

  • 「It’s Grinch Boy Summer」(グリンチボーイの夏だ)
  • 「Unhappy Holidays!」(アンハッピー・ホリデー!)
  • 「Eat, Drink And Be Wary」(食べて、飲んで、気をつけろ)

“いやがらせのようで、なぜか楽しい”グリンチの世界をそのままキャンペーンとして成立させた点が魅力です。

CM映像

映画『グリンチ(2000年)』風の実写タッチで制作されたフィルムでは、グリンチがオーストラリアの太陽の下でのクリスマスをうらやましがり、象徴的なジングルを「I’m ruinin’ it. ba–da–ba–ba–DUM.」と大胆にアレンジ。

レトロで少し毒気がありつつ、愛嬌も感じられる映像になっています。

SNSジャック

公式Instagramは、グリンチが“のっとった”設定で投稿が展開されています。

投稿には、グリンチらしい皮肉とユーモアが炸裂しています。

関連情報

「The Grinch Meal」と「The Grinch Happy Meal」は、2025年11月19日(水)からオーストラリア国内の参加店舗で販売されています。

フロントカウンター、ドライブスルー、キオスク、そしてMyMacca’sアプリを通じて購入が可能。

期間限定&数量限定なので、現地でも争奪戦が予想されます。

日本でもグリンチは人気なので、もし上陸したら大きな話題になりそうです。

( 情報・画像出典: McDonald’s Australia )

グリンチの話題では、米国マクドナルドと“グリンチ”がタッグを組んだ「グリンチ・ミール」も紹介しました。初のディルピクル味フライと即席クリスマス・ストッキングとしても使えるソックスが、ホリデーに“おいしい混沌”をもたらします。

マクドナルドの限定メニューの話題では、アメリカのマクドナルドで展開される“ディズニーランド・リゾート70周年”記念の全70種ハッピーセットも紹介しました。ミッキーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズまで歴史を網羅した豪華ラインナップで、クラシックから最新作品まで幅広いキャラクターがそろいます。

また、スペイン&ポルトガルのマクドナルドがNetflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンにあわせて展開した期間限定ボックス、「Stranger Things Box」も紹介しました。限定フィギュア6種とスパイシーな新作ソース「Hellfire Sauce」がセットになった、8bit風のレトロパッケージの特別メニューです。

あわせてどうぞ!

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