『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』のパロディポスター&アグリー・クリスマス・セーター
『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』の劇場公開に向けて、映画関連企業のX公式アカウントからクリスマス映画のパロディポスターが発表されました。
ポスターは『ホーム・アローン』や『ラブ・アクチュアリー』などの名作クリスマス映画を題材にしています。
ホーム・アローン
Keep the rings, ya filthy animal!
— Sonic the Hedgehog (@sonic_hedgehog) December 11, 2024
We’re celebrating #12HoursOfSonic ahead of #SonicMovie3! pic.twitter.com/kRfoYlrb2d
ラブ・アクチュアリー
To us, you’re all perfect. ❤️ #SonicMovie3 #12HoursOfSonic
— Fandango (@Fandango) December 11, 2024
Get tickets on Fandango today! https://t.co/H9v9kcgHMa pic.twitter.com/CgGqrzcu3g
他にも
- ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
- グリンチ
- 3人のゴースト
- エルフ ~サンタの国からやってきた~
- フォー・クリスマス
- ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション
- A Christmas Story (日本未公開)
といったクリスマスの定番名作を題材にしたパロディポスターが発表されています。
また、パラマウントの実施したプレゼントキャンペーンでは、2020年公開『ソニック・ザ・ムービー』の初期バージョンの”不評な実写版ソニックの顔”をあしらった醜いクリスマスセーターが懸賞商品として提供されました。


アクションフィギュアになったNBA選手たちがシュートでジングルベルを奏でる「Jingle Hoops Regifted」
NBAはクリスマスデーに向けて新しい広告キャンペーン「Jingle Hoops Regifted」を発表しました。
このキャンペーンは、2013年の人気広告「Jingle Hoops」をもとにしたストップモーションアニメーションでの再構成で、馴染みのある「ジングルベル」のメロディに合わせ、アクションフィギュアの姿になったトッププレイヤーたちが3ポイントシュートを披露します。


( 画像出典: JINGLE HOOPS REGIFTED – YouTube )


NBAのレジェンド、シャキール・オニールが新フレーバー「ペプシ ゼロシュガー ジンジャーブレッド」を作る姿を描いたキャンペーン動画
ペプシはこのホリデーシーズンに向けて、NBAのレジェンド、シャキール・オニールを「史上最高のベイカー (G.B.O.A.T.)」として起用し、新フレーバー「ペプシ ゼロシュガー ジンジャーブレッド」を作る姿を描いたキャンペーン動画を公開しました。
料理過程はリアリティ番組のように編集され、焼き上がったジンジャーブレッドが炎上するハプニングもあり、視聴者を引き込む要素が満載です。


ライアン・レイノルズがSickKids Foundationのための特別なホリデービデオを公開。『ワンダーウーマン』のリンダ・カーターも登場
映画『デッドプール』でおなじみのライアン・レイノルズは、毎年クリスマスシーズンにカナダの「SickKids Foundation」を支援するキャンペーンを実施しています。
彼と妻ブレイク・ライヴリーの共同寄付により、12月24日までの寄付が倍額マッチされる取り組みです。
「病気をなくそう」というスローガンのもと、今年はテレビドラマ『ワンダーウーマン』のリンダ・カーターが参加し、ユーモアあふれるキャンペーンが展開されています。


赤ちゃんを抱っこしているように偽装できるスマホケースで、ホリデーシーズンもスマホざんまい
若者向けの通信ブランドであるVOXIが提案するのは、スマホを赤ちゃんに偽装して使える特別デザインのスマホケース「Baby Case」。


( 画像出典: VOXI Phoney Case film – YouTube )
クリスマスに家族との時間を優先することが求められる中、VOXIの「Unlimited Social Media(SNS使い放題)」プランを愛用する若者にとっては、スマホを手放すことが「楽しみの終わり」を意味します。
そんなニーズに応えた「Baby Case」は、スマホを手放したくない人々の救世主となります。


クリスマスライトを活用して交通安全を啓発するシュコダの「クリスマス・スローゾーン」キャンペーン
シュコダスウェーデンは、クリスマスのイルミネーションを活かして住宅街に「クリスマス・スローゾーン」を設置し、交通安全とクリスマスの温かいメッセージを融合させたユニークな啓発活動を実施しました。
クリスマスシーズンは雪や氷など路面状況が悪化するケースも多く、交通事故のリスクが高まります。
特に、住宅街では子どもたちが外で遊ぶ機会も増えるため、ドライバーは一層の注意が必要です。
シュコダのキャンペーンは、そんなクリスマスの時期だからこそ、安全運転の意識を高めることの重要性を訴えています。


ホリデーのストレスを軽減するトレイ
「スピリットシートブロッカー:ホリデーエディション」
スピリット航空は、同社の「Go Comfy」サービスにインスパイアされたアイテム「スピリットシートブロッカー:ホリデーエディション」を発表しました。
このアイテムは、航空機内の座席スペースを広げるために開発されたトレイを、自宅の食卓でも使用できるようにアレンジしたアイテムです。
このトレイを使うことで、年末年始の家族との集まりでの煩わしい会話や近すぎる距離感を回避し、快適な空間を確保できます。


さいごに
この時期のキャンペーン動画は豪華で、コマーシャルを超えたエンターテイメントです。
各記事では、まとめに載せきれなかった情報も紹介していますので、詳細については各記事をご覧ください。
先日、米国映画館チェーンのリーガル・シネマズが映画『ロード・オブ・ザ・リング ローハンの戦い』の公開に向けて発表した限定グッズを紹介しました。


また、Airbnbに登場した『ストレンジャー・シングス』の世界観を再現したバイヤーズハウスを紹介しました。


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