

フレグランスブランド「Mischief Academy」は、クラシックな童話からインスパイアを受けた香りを展開し、大人になった今でも心の奥に残る子ども時代のワクワク感を呼び覚ますことを目指しています。
その香水コレクション「The Fairy Tales」では、香りを通じて名作童話の持つ世界観を体験できます。
名作童話からインスパイアされた香水のラインナップ
Mischief Academyは、童話をテーマにした香りを通じて、物語の持つ世界観を体験できるフレグランスブランドです。


ラインナップには、誰もが知る名作からインスパイアを受けた香水が揃っています。
- ヘンゼルとグレーテル(Hansel & Gretel)
- ピノキオ(Pinocchio)
- 呪われたリンゴ(The Cursed Apple)
- ジャングル・ブック(The Jungle Book)
- リトル・マーメイド(The Little Mermaid)
- マッドハッター(The Mad Hatter)
- くまのプーさん(Winnie the Pooh)
これらの香りは、子供の頃に夢中になった物語の世界を香りで追体験できます。
それぞれの香水は、物語の大切な部分をしっかりと表現しながら、現代風にアレンジした深い香りが特徴です。
白雪姫の呪われたリンゴを再現「The Cursed Apple」
ほのかな苦味が漂う、物語の深みを感じる香り
ラインナップのひとつ、「The Cursed Apple」は、グリム童話「白雪姫」に登場する毒リンゴをモチーフにした香水です。
「呪われたリンゴ」は、花の香りが重なる赤いリンゴの香りで白雪姫の物語を表現しています。この香りはエレガントで女性らしく、白雪姫の若々しく純粋な美しさを反映しています。明るく花のような魅力の下には、邪悪な女王の毒を思わせるほのかな苦味が漂っています。
持続時間は5〜6時間で、長時間楽しむことができます。
パッケージにも物語の世界観を凝縮
「The Cursed Apple」のパッケージは、まるで絵本から飛び出してきたかのような美しさです。赤い箱の中央には、リンゴを持つ白雪姫の姿が描かれ、物語の象徴的なシーンを思い起こさせます。


( 情報・画像出典: Mischief Academy | Fragrances for the mischievous )
ブランド名「Mischief Academy」と香水名「The Cursed Apple」が印刷されており、包装の縁には精巧な金色の模様が施されています。
関連情報
Mischief Academyのフレグランスは、ただの香水ではなく、物語を香りで体験できるアイテムです。
全7種類の香りを少量ずつ試せる「Discovery Set」も用意されており、セット購入後にはフルボトルの購入に使えるクーポンがもらえるお得な特典もあります。
先日、ブラジルのジュエリーブランドRommanelが、ディズニー実写映画『白雪姫』とコラボレーションしたジュエリーコレクションを紹介しました。


また、ネイティブとダンキンのコラボレーションによって実現した、ドーナツの香りのパーソナルケア限定コレクションも紹介しました。


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