

「ここで食べる? あそこで食べる? 」
そんなおなじみのフレーズが現実の食卓に――。
ドクター・スースの代表作『Green Eggs and Ham』が、缶詰のブランドSPAMと夢のコラボレーションを実現しました。アメリカ発の「Green Eggs & SPAM Classic Twin Pack」は、絵本の65周年を記念して登場。
絵本の中のごはんを実際に食卓で楽しむことができ、大人も子どももワクワクする体験を提供します。
65周年記念!「Green Eggs & SPAM Classic Twin Pack」の登場
ドクター・スースの代表作『Green Eggs and Ham』は、わずか50の単語で構成されたユニークな絵本です。主人公の「サム・アイ・アム(Sam-I-Am)」が、緑色の卵とハムを「ここならどう?」「家の中なら?」としつこく勧める様子が描かれています。
そして今回、この絵本の65周年を記念して、SPAMブランドとDr. Seuss Enterprisesが手を組み、コレクター心をくすぐるツインパック缶が誕生しました。


新登場の「Green Eggs & SPAM Classic Twin Pack」は、象徴的なオレンジ色で、まさに絵本の世界を再現したアイテムです。


( 情報・画像出典: PR Newswire )
缶パッケージには、主人公サム・アイ・アムがSPAM缶を持つイラストが描かれており、見た瞬間に「あ、あの本だ!」とわかるポップなデザインに仕上がっています。
絵本の世界を再現!「Green Eggs & SPAM Classic」レシピも公開
今回のコラボレーションは、単なる商品販売にとどまりません。SPAM公式があわせて発表したのが、「Green Eggs & SPAM Classic」のレシピです。スクランブルエッグが緑に染まり、添えられたSPAMのハムと並べると、まるで絵本のワンシーンがそのままお皿に再現されます。


( 画像出典: Spam )
このレシピを使えば、子どもから大人まで、誰もが物語の登場人物になった気分でユニークな朝食を楽しむことができます。料理としても遊び心満点で、SNS映え間違いなしのメニューです。レシピは公式サイト(SPAM.com)で公開中です。
関連情報
今回の「Green Eggs & SPAM」は、ただの食べ物コラボではありません。絵本の世界を本気で現実化し、“もしも”を叶えてくれる、ちょっと不思議で心温まるプロジェクトです。
朝の食卓で「ここで食べようか?それともあっちで?」なんて話しながら、グリーンエッグ&スパムを囲むのも、ちょっとした非日常です。
残念ながら、「Green Eggs & SPAM Classic Twin Pack」はアメリカのWalmartでのみ入手可能ですが、遊び心あふれる「Green Eggs & SPAM Classic」レシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。
“Would you eat them anywhere?”――あなたなら、どこで食べますか?
( 情報・画像出典: PR Newswire )
ドクター・スースに関連する話題では、マクドナルド・オーストラリアの“夏クリスマス”をグリンチが台無しにする「I’m Ruinin’ It」キャンペーンも紹介しました。砂のスノードームをはじめ、全12種のコレクタブル玩具やグリンチグリーンのパッケージなど、遊び心あふれる仕掛けが大人も子どもも魅了します。


また、米国マクドナルドと“グリンチ”がタッグを組んだ「グリンチ・ミール」も紹介しました。初のディルピクル味フライと即席クリスマス・ストッキングとしても使えるソックスが、ホリデーに“おいしい混沌”をもたらします。


作品の世界観を取り入れたフードに関連する話題では、ウェンディーズとNetflixドラマ『ウェンズデー』がコラボした限定メニュー「Meal of Misfortune(不幸の食事)」も紹介しました。全4種の“謎ソース”がランダムで付くなど、見た目も味もミステリアスな遊び心に満ちています。


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