『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ハッピーセット米国版登場! 2WAY仕様の全12種、限定キャラも収録!!

米国のマクドナルドが展開する、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と連動したハッピーセットの画像。
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ハッピーセットの箱を開けると、そこには小さな「銀河ジオラマ」が広がる——。

いまアメリカのマクドナルドでは、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)の公開に合わせ、宇宙をテーマにした新ハッピーセットを展開中です。

トイもパッケージも“宇宙仕様”

12種類のキーチェーン玩具が「?ブロック」風のボックスから飛び出し、持ち歩きながら銀河の冒険を楽しめる仕掛けになっています。

目次

12種の「持ち歩けるジオラマ」トイ

今回のハッピーセット最大の魅力は、全12種類のフィギュアがすべて“2WAY仕様”である点です。

米国のマクドナルドが展開する、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と連動したハッピーセットの画像。

ラインナップは以下の通り:

  • マリオ
  • ピーチ姫
  • ヨッシー
  • クッパ
  • ロゼッタ
  • チコ(Luma)
  • キノピオ
  • クッパJr.
  • ワンダークッパJr.
  • カエルルイージ
  • キャサリン(Birdo)※米国限定
  • ファイアマリオ ※米国限定

王道キャラクターに加え、「変身」や「派生」を取り入れることで、自然にコレクション欲を刺激する設計になっています。

 

構造も特徴的で、「背景プレート+キャラクター+星型台座」のレイヤー構造により、手のひらサイズながらも“ワンシーンを切り取ったジオラマ”として楽しめます。

米国のマクドナルドが展開する、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と連動したハッピーセットの画像。

( 画像出典: McDonald’s / Instagram )

さらに、背面クリップを使えば、

  • バッグに付けてキーホルダーとして
  • 折りたたんで自立ディスプレイとして

と、日常とコレクションをシームレスに行き来できます。

 

現地のレビューでは、「ずっしりとした重厚感(Hefty)」と評され、塗装も精細。

大人でも「これは集めたい」と思わせる仕上がりです。

「?ブロック」ボックスとデジタル連動で遊びが続く

今回のハッピーセット体験は、開封の瞬間からワクワクが始まります。

パッケージは、マリオ・ピーチ・ヨッシーの3種限定デザイン

米国のマクドナルドが展開する、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と連動したハッピーセットの画像。

( 画像出典: McDonald’s / Instagram )

おもちゃはすべて、ゲームでおなじみの「?」ブロック型ボックスに封入されたブラインド仕様です。

さらに注目したいのがデジタル連動です。

ハッピーセットの箱にあるQRコードを読み取ると、専用サイトでミニゲームやパズル、映画の世界観を広げるコンテンツが楽しめます。

食べ終わった後も、冒険はオンラインで続く仕掛けです。

ブラジル版との違い:食体験 vs コレクション性

以前、当サイトで紹介したブラジル版キャンペーンと比べると、両国の戦略の違いが際立ちます。

ブラジル版では、ブルーベリー味の青いソフトクリームや、宇宙をイメージした3種の特製ソースなど、五感で楽しむ「食の没入感」を重視。

ブラジルのマクドナルドが展開する、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と連動したハッピーセットの画像。
ブラジル版のメニュー

( 画像出典: Méqui / Instagram )

一方、今回の米国版は全12種の豊富なラインナップ(ブラジルは10種)に加え、米国限定のキャサリン(Birdo)やファイアマリオを投入。

コレクション性を前面に押し出しています。

同じ映画プロモーションでも、南米は味覚で魅了、北米は希少アイテムで魅了という地域戦略の違いが浮き彫りになり、比較するだけでも興味深いポイントです。

関連情報

今回のハッピーセットは以下の内容で展開されています。

  • 開始日:2026年3月26日
  • 展開地域:アメリカの対象店舗
  • セット内容:ハンバーガーまたはナゲット+ポテト+アップルスライス+ドリンク+トイ1種
  • 価格:約4.49ドル(約720 円)〜(地域により変動)
  • トイ数:全12種(一部は米国限定)

さらに、トイは単体購入も可能(在庫状況による)で、純粋なコレクター需要にも対応。

 

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は米国では2026年4月1日公開予定。

公開直前のタイミングでの展開は、プロモーションとしても完成度の高い連動施策です。

 

日本での展開は現時点では未発表ですが、映画公開に合わせたローカライズ版の登場には期待したいところです。

もし導入されるなら、ブラジル型か、アメリカ型か、それとも独自進化か──その設計にも注目です。

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、日本では2026年4月24日公開予定です。

( 情報出典: McDonald’s )

( 情報・画像出典: McDonald’s / Instagram )

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に関連する話題では、ブラジルのマクドナルドが映画公開にあわせて発売したハッピーセットも紹介しました。

全10種の2WAY仕様フィギュアや3Dキーホルダー、ブルーベリー味の限定デザート、宇宙をイメージしたドリンクなど、銀河感あふれるラインナップです。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』限定グッズに関連する話題では、映画にあわせて米国Cinemark公式ショップから登場した限定グッズも紹介しました。

たまごを抱えるヨッシーの立体ポップコーンバケットや、4色展開の光るチコのLEDバケットなど、コレクター心をくすぐるアイテムが揃います。

また、映画にあわせてCinemark Peruが展開した限定グッズも紹介しました。

振ると星が舞うスノードーム風ドリンクカップや、発光&サウンド機能付きポップコーンバケットなど、映画体験を五感で満喫できるアイテムです。

あわせてどうぞ!

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